
英検の試験前は緊張しますよね。
【この記事の目次】
はじめに
- 試験本番に向けて何十時間も何百時間も勉強してきた。
- 持ち物も試験会場への行き方も何度も確認した。
- 試験で実力を発揮するために前日は軽く勉強して体調を整えるために早く寝た。
・・・にも関わらず、うまくいかないことがあるのが本番の怖さです。中でも試験以外のちょっとしたトラブルで試験を台無しにするのはやるせないですよね。
そこでに英検一次試験で試験前に起こり得る状況とその対策について自分の体験談から書いてみたいと思います。
会場に着いたら周りを見ない
試験を万全に対策した人なら、早く会場について気持ちを落ち着かせたいと思いますよね。
早く行くことは全く問題ないのですが、ひとつ注意するとしたら、時間があると会場にいる周りの受検者を観察してしまうことですかね。
個人的にこれ百害あって一利なしだと思います。
なんか他の受検者の付箋がたくさん貼ってある参考書やエッセーがたくさん書かれているレポート用紙を見たら焦りませんか?
「こんなすごい人たちと一緒に試験受けるの?」
と小心者の私は凹んでしまうので周囲の人を意図的に観察しないようにしてました。
昼食を取る場所について
英検は午前に始まる級と午後に始まる級があります。
午後から試験が始まる場合ちょうど受付開始時間が昼食時なので、昼食を会場の中で食べるか外で食べるか悩みますよね。
会場内に飲食スペースがあるかどうかは当日いってみないとわからないので、会場の外で食べるのが無難な気がしますが、私は会場内で軽く食事済ませましたね。
これはどちらがいいか難しいところです。
お手洗いについて
男性はわかりませんが、女性のお手洗いは大抵混みます。
私の行った会場は女性用のお手洗いが少なかったため、長蛇の列ができていました。可能であれば会場に着く前に済ませておきたいものです。
試験前は水分とるのはほどほどにしておいた方がいいかもしれません。
前の方の席でなくても気にしない
英検って、TOEICと違い席が先着順なんですよね。
だから少しでもリスニングに有利になるスピーカーの前の席を確保したいと考えるのもわかります。
しかし、よりよい席を確保することに躍起になるよりも、試験まで平常心でいることの方が重要だと思いますよ。
会場によっては後ろの方が聞こえやすい場合もありますし、これは運なので「どんな席になっても、聞き逃さないようにしよう。」と普段からこころがけておきましょう。
まとめ
試験に一番大事なのは平常心です。なので試験本番前まではできるだけ穏やかにすごしましょう。