
英語が話せるようになりたいから英会話に通ったけど、しんどくなってやめた...
語学力向上のため国際交流イベントに行ってみたけど、何にも発言できなかった...
こういう経験ありませんか?
おそらくなんですけど、あなたが辛い思いをしたその場にはコミュ強や流暢に英語を話す参加者がいて、その人達がその場の雰囲気を独占していませんでしたか?
いくら「初心者向け」とあっても、必ずこういう方々がどこにでもいるような気がするのです。実際に陰キャでスピーキングにコンプレックスを抱えている私はこういった体験で何度も凹みました。
今回は語学学習モチベーション下げる辛い思いをできるだけしないように、どうしたらいいのか考えてみました。
【この記事の目次】
英語を話すことは不自由な体験をすること
まず理想を隅に置いて、現実は「英語を話すことは不自由な体験をすること」だということをしっかりと覚えておいてください。
おそらく英会話が堪能な方とネイティヴスピーカーのやりとり聞いていたらわかると思うんですが、とにかく応答時間が速い。
「えっと・・。」とこちらが何か言おうと考えている前にもう会話が進んでおり、やがてついていけなくなってニコニコしながらうんうんうなずくだけの時間になりがちです。
でも最初はそういうもんじゃないですか?不自由でうまく返せなくて悔しい思いをするのは初心者あるあるなので、みんなそんなものだと思って参加すれば気が楽になります。
もし、話したいと思うなら「この会話ではこういうネタが効きそうだ。」とか普段からニュースを見たり自分の会話を分析して情報をたくさん集めるようにしてください。
そうすれば不自由さは少しずつ改善されると思います。
外国人に日本語を教えてみる
日本語チューターボランティアって知ってますか?これは日本人が外国人に少人数、もしくは1対1で日本語を教えるボランティアで、今ではいろんな国際交流団体や地方自治体がチューターを募集してます。
「英語もロクに話せないのに外国人に日本語教えるなんて無理!!」と心理的ハードル上げなくっても大丈夫ですよ。やさしい日本語で外国人に日本語教えるのですから。
「これならできそう。」と思いませんか?
私は実際にこのボランティアをオンラインで1年やって、3人の外国人に日本語を教えましたが、どの生徒も真面目な方ばかりでこちらのいうことを真剣に聞いてくれました。
そして私がこのボランティアをやって一番よかったのは彼らの母国の話がたくさん聞けることです。教科書で習うような歴史じゃなくって、リアルタイムのその国の文化情報を直接聞けるから興味深い話がたくさんありました。
もちろん日本語が堪能な方ばかりではありませんが、大丈夫。ネットで検索して画像見せたりしてなんとか通じますよ。
ただ、彼らは英会話の講師ではないので「彼らと英語で話して自分の英会話力をあげよう。」とは考えないでくださいね。
外国人が一生懸命日本語勉強してるのを見ると自分も外国語学習がんばろうと思えます。
オンライン英会話のすごさ
国内でなんとか英会話力をあげたいと思ってるなら、個人的にオンライン英会話一択だと思ってます。なぜなら場所も時間も値段も通学の英会話スクールより勝ってる点が多いからです。
例えばオンライン英会話の費用は月6000~7000円程度で1対1です。1レッスンあたり200円ちょっとですね。
「たった200円ちょっとで私の下手な英語を辛抱強く聞いてくれる。」これがどれだけありがたいことか。他人が私のためだけに自分の25分使ってくれるんですよ。
また、オンライン英会話はテキストも豊富で、英会話スクールのように決まったテキストを毎回やる必要もありません。
だから「この単元がわかりづらかったから講師を変えてもう一度トライしてみよう。」ってこともできますし、「今日はこのテキストやってみたいな。」とか気分によって変えることも可能です。自由度が非常に高いのです。
1対1で、自分の好きな教材で学習できるなら誰かと比較することなく自分のペースで英会話学習できます。
まとめ
ということで今回は英語学習初心者が陥りがちなトラブル回避について書いてみました。語学は長く学習続けたもの勝ちですので、心折れない工夫をして学習継続しましょう。