キノコSTUDY

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英検1級1次試験:本番の時間配分と成績開示

 こんにちは。キノコです。

 今回は英検1級の1次試験を本番でやったときの時間配分と気をつけていたことをのせておきます。文章にまとめる時間と能力がないので箇条書きになりますが、ご了承下さい。

 

英検1級(2023年度第2回)1次試験

注意:2024年度からの要約問題は含まれていません!

 

【この記事の目次】

 

英検1級筆記試験の解答の順番と時間

   大問4:ライティング(この時はまだ要約問題なかったのでエッセーのみ)30分

→大問1:語句・イディオム問題 15分

→大問3:長文問題 45分

→大問2:空所補充問題 10分

計:100分

英検1級1次試験で気をつけたこと

ライティング

・序論→根拠①→根拠②→根拠③→結論の段落構成は必ず守る。

・序論はおおよそ40~45wordsで自分の立場を明確に示す。結論は20wordsぐらい。

・プランニングにあまり時間を書けない。根拠のポイントを3つ考えたらあとは考えながら書く。

リーディング

語句・イディオム問題

・知らない単語でパニックにならないように選択肢をいきなり見ない。空所に当てはまりそうな意味を考えてから選択肢を見ていく。

・わからなくてもあまり時間をかけない。15分が限度。

長文

・500words長文が目安時間12分で800words長文が目安時間20分。12+12+20で約45分

・長文の序盤に出てくる問題提起はしっかりと読む。

・長文を完走することより設問をしっかりと読む。選択肢は十分に注意を払って選ぶ。

文章の空所補充

・ここは苦手なのであまり時間をかけない。

・6問中半分程度とれたらOKと割り切る。

リスニング

・早読み必須なのはPart3のReal-lifeのみ。ここはSituationが読めてないと聞くポイントが絞れない。

・問題の音声が流れたら問題用紙を見ない。音に集中するために目をつむる。

 

こんな感じでした。

英検1級1次試験成績開示

 

Reading33/41

語彙: 21/25

空所補充: 3/6

長文読解:9/10

Listening23/27

Part1:8/10

Part2:8/10

Part3:5/5

Part4:2/2

Writing29/32

内容:7/8

構成:8/8

語い:7/8

文法:7/8

 

CSEスコア:2176/2550

(英検バンド:G1+6)

 

英検1級新形式の時間配分は?

 2024年度から、大問1と大問3の設問数が減った代わりに大問4に要約問題が追加されました。

 上記の内容を踏まえて、考えると私の考える要約問題の時間配分は約15分です。大問4で45分が目安じゃないかと思います。

・・・ちょっときついですかね?

 ただ、ライティングについては採点基準がわかりづらいので凝った内容を書こうとあれこれ深く考えない方がいいと思います。

 またここで時間を多くかけてしまうと他の分野の時間バランスが崩れがちになるので、本番では自分が決めた時間は必ず守るようにして下さい。

 

 要約問題が出てきて英検が難化したという声も聴きますが、この状況は全受験者同じなので、しんどいのもみんな同じです。

 要約問題も大事だけど、最終的にはトータルでどれだけスコアを伸ばせるかが1次突破の鍵になりますので、途中でバランスを崩さず、最後まで完走してください。