キノコSTUDY

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英検1級2次試験対策:「アクセント・発音」について

 

 こんにちは。キノコです。

 今回は英検1級面接でのアクセント・発音について書いていきたいと思います。

 

あなたは英語を話すとき、アクセント・発音に自信がありますか?

 

 海外経験乏しい日本人がきれいな発音や流暢な英語を話そう思うと日頃から相当意識する必要があります。付け焼刃で解決する話ではありません。

 それに加え、英検の1級の面接は非常に緊張するので、内容考えるのにいっぱいいっぱいの頭で発音の詳細まで気を使ってる余裕はありません。


 ただ、厄介なことにアクセントと発音はしっかりと採点項目の中に入っていて、日本でずっと過ごしてきた身にはつらいところです。そこで私みたいな純ジャパでもなんとかここを攻略する方法を考えてみました。

 

【この記事の目次】

自分の英語スピーキングをICレコーダー等で録音して聞いてみる

 自分の発音を英語の発音に近づけるのに一番効果的なのは自分の英語スピーキングをICレコーダー等で録音して聞いてみることです。

 自分の声を録音して、ネイティヴの話し方と比較し、できていないところを何度も練習すれば、だんだん英語の発音やアクセントは改善していくと思います。

‥‥だけど、私は「あ~xxxxx、え~xxxx」なんて自分の声を聴くのが苦痛で苦痛でどうしてもこれができませんでした。緊張して、聞くに堪えない自分の声をじっくり聞いてみようなんてドMではありません。

 なので、私のような「自分の声を録音して聞くのが苦手」な方がいれば以下の方法をオススメします。

発音しづらい、または通じにくい言葉を他の英語に置き換える

 単語では発音できても文にすると発音しづらくなるということはないでしょうか?

 また、何度しっかり発音しているつもりでも相手に通じない言葉はないでしょうか?

 

 例えば日本人が苦手とする発音にLとRの区別があります。私もオンライン英会話で何度も指摘されました。

 本来なら発音を矯正する方がいいと思うのですが、試験まであまり時間がなかったので最終的に発音しづらい言葉は他の言葉に置き換えて話すようにしていました。

一例をあげると、fulfillmentがうまく発音できなかったのでsatisfactionにしてました。

 オンライン英会話の先生の中には発音にこだわりがあり、正しい発音ができるまで何度も練習させる方もいますが、私は発音矯正目的でオンライン英会話を受講してるわけではないのでここで授業がストップしてしまうのは困るのです。

 そこで次からはその言葉をその講師の前で使わないようにしました。(その人を選ばないって選択もありますが、お気に入りの先生だったので・・。)根本的な解決策ではありませんが、発音矯正する時間があればその時間を他のことに使いたいのです。

 だから試験のときには自分の苦手なところを見せないというのも一つの手かと思います。

それでもダメなら他の項目をあげることに専念

 冒頭にも書きましたが、発音は付け焼刃でなんとかなるものではありません。いろいろやってみたけどどうしても発音・アクセントの改善が無理なら、他の項目を上げるしかありません。

 不合格時の成績を見ると、毎回Pronunciationの点数が他の項目より一段階下で、「ここをあげたらギリギリ合格できるのに。」と思い込んでいました。

 

 しかし、よくよく考えてみると毎回ここが足をひっぱってるのなら、それは自分にとって改善するのに時間がかかることで、それなら他の項目で伸ばせそうなところをもっと伸ばしたらいいですよね。

 そこでPronunciationは必要最低限の努力に留めて、他の項目に力を入れた結果、得点が伸び合格しました。

 つまり、私の場合苦手分野に時間かけるのはあまり意味がなかったようなので、この項目が苦手な方は割り切って他の項目伸ばすことに専念した方がいいかもしれません。

補足:フィラーについて

 フィラーって知ってますか?いわゆる「つなぎことば」です。

 日本語の「あー」とか「えー」です。これが続くと非常に聴きづらい英語になってしまうのです。

 フィラーをできるだけ避ける方法は、他の言い回しのバリエーションを増やして会話を持たせることです。

 これについては旺文社の英検1級面接対策本に載ってますのでいろんな言い回しが使えるようにしておきましょう。

まとめ

 発音がキレイで流暢な英語を話す人にはあこがれますが、目先の目標はとにかく「英検1級2次試験に受かること」だったのでここは重点的に対策してません。

 また1次試験からやりなおしは大変なので、発音・アクセントが苦手ならこの項目を避けてなんとか受かる方法を考えてみましょう。