
ショック!!英検2次試験で不合格になった・・・。
英検では合格者がいる一方で不合格になる人もいます。
不合格になった方は努力の度合いにもよるかと思いますが、真剣にやって思うような結果が出なかったのは本当に悔しいし辛いです。
私自身英検1級の2次試験でずっとこちらの立場にいた人間なのでその辛さはとてもよくわかります。今回は2次試験で不合格になってしまった方へ気持ちの切り替え方や次回受けるときに試して欲しいことを書いてみたいと思います。
【この記事の目次】
自分の英検史上一番辛かったあの日の話
ずいぶん前の話になりますが、今でもはっきり覚えているのが英検1級の2次試験の1次免除失効したときのことです。
英検は1次(筆記)試験に受かると2次試験に進むことができ、2次試験に落ちてしまっても1年間は1次試験を免除してもらって2次試験のみ受けることが可能です。
2次試験が苦手な私は案の上大苦戦し、しまいには当時できるだけのことはやってラストチャンスに挑みました。
しかし、トピックが自分の思っていたものが出なかったことや、面接官との相性もイマイチで面接が終わった瞬間に「あ、不合格だ。」と悟りました。
この試験のあと一人「お疲れ様会」をするためにカフェに寄って自分の好きなものを注文しましたが、食べようとすると、面接のことを思い出して大粒の涙がボロボロこぼれてくるのです。
人に見られるのはみっともないんで隠そうと必死でしたが、涙を止めることはできずたぶん目が真っ赤になっていたと思います。
結果もネットでは見ませんでした。それぐらいはっきりと面接が不出来なのがわかっていましたから。
悔しい気持ちを一旦静める
「悔しさをバネに。」ということばがありますが、私はこのことばがあまり好きではありません。
悔しさは努力の原動力になりますが、あまりにも悔しいという気持ちが勝ってしまうと冷静な判断力を失ってしまうことがあります。
もし悔しい、辛いという気持ちがなかなか収まりそうになければ一度英語から少し身を引いてみるのはどうでしょうか?
私の場合は上に書いた通りダメージが大きかったので、回復するのに相当時間がかかりましたが、普通だと2~3週間程度離れたら落ち着くと思います。
英語から離れている期間は英語試験に関する一切の情報をシャットアウトします。SNSで英語試験関連のアカウントをフォローしているのであれば、SNSを見ないのが一番いいです。
少し愚痴になりますが、X(旧Twitter)って英語強者のアカウントばかりオススメにあがってきませんか?私はメンタルが弱いので、タメになる情報を発信してくれているのはわかっていても、どうしても彼らのメッセージを素直に読むことができず最終的に全部ミュートしました。
この間はできれば英語以外の自分の興味あることに目を向けるといいですね。
突破口は意外なところからやってくる
さて、再び英語をやる気が出てきたら、これまで封印していたやいろんな英語の達人のアドバイスを読んだり聞いたりして新たな戦略を練るのもいいかもしれません。
でも、意外なところから突破口が見つかることがあったりもします。自分の中で何かいい方法を探しているときって頭が無意識のうちにアンテナを張っていて、ときどき全く関係ないと思われたところから「これだ!」といういいアイデアを思いつくことがあったります。
そのやり方が正しいかどうかはわからなくてもやってみる価値はあると思います。新しい方法を試しているときってワクワクしますよ。
英検面接は発音の正確さだけでは突破できません。即座にアイデアを考えてそれを面接官に伝えることができないとインタラクションになりません。だから日頃からアイデアをストックしておくことも大事ですよ。
まとめ
1次免除が使える方は有効期間があるのでできるだけ早く立ち直って新たなやり方を探してみてください。
そしてもし私のように1次免除失効してしまった方は、立ち直るのに時間がかかると思いますがその間英語以外の勉強してみたりしてみてください。意外なところから打開策が見つかったりします。