
試験日が近づいてきたからそろそろ準備しないと。
試験日時が近づいてくると試験勉強以外の準備が気になってきます。例えば英検・TOEICの場合、受験票に証明写真が必要なので証明写真を撮りに行くとか。
中には試験当日に証明写真を撮って済まそうとする強者もいるかもしれませんが、全くオススメできませんねw。今回は試験日までに確認しておきたいことをいくつか挙げていきます。
【この記事の目次】
前日までに試験日時と場所の再確認を
試験日時と場所については、試験前日までにもう一度受験票で確認しておいた方がいいです。受験票が届いたときに見ているから大丈夫と思っているかもしれませんが、怖いのが間違った思い込みです。
再確認して万が一違っていても前日までなら多くは取り返しがつきますので、これはできるだけやっておいてください。
試験会場までの交通機関・道順の確認
公共交通機関を使うときはネットで経路検索しておけば、だいたいどれぐらいの時間に家を出ればいいのかわかりますよね。ただ、もし可能であれば試験前日までに会場に下見に行っておくと安心です。
英検・TOEICは学校で行われることが多いので事前に建物内や敷地に入ることはできないかもしれませんが、駅から会場入口までの道順や所要時間がわかるだけでも安心感が違います。受験票には最寄り駅から会場までの地図がついていますが、それでも迷ったことがあるので初めての場所はできるだけ下見に行くようにしてます。
意外と忘れがちな持ち物
学生や大人が試験を受けにいく時は試験開始直前まで勉強するためにテキストやノートを持っていくのは常識ですが、意外と忘れがちなのが保護者が子どもの試験に付き添いで行く場合です。
保護者は子どもに試験を受けさせるために試験会場の行き方や筆記用具などの持ち物は事前にチェックしますが、受験票に書かれている持ち物の中に参考書は入っていないので忘れてしまうんですよね。
実際に子どもの英検に初めて付き添いで行ったときここまで頭が回っておらず、会場入りすると周りは持参した参考書で最終チェックしている親子だらけ。
この時間、私たち親子はどう過ごせばいいの?
と困惑しました。
仕方がないので口頭で試験に出そうな単語を簡単に子どもに教えていましたが、やっぱり使い慣れた参考書があるとないとでは試験会場での時間の使い方が変わってきます。是非一冊は持って行ってください。
試験の昼食の話
英検・TOEICとも午前と午後に試験が分かれていますが、午後からの試験の場合昼食をどうするのか悩みます。自宅で済ませてから行くか、試験会場近くの飲食店に入るか、会場に昼食を持参するのか・・・人によって判断が異なります。
私は試験会場に昼食持参派ですね。ただいつも会場の建物内で食べられるとは限らないので、外のベンチで食べられるコンビニのおにぎりが多いです。あと、昼食後の眠気防止に缶コーヒーも。
昼食について若いころはそれほど気にならなかったのですが、歳をとったせいで食べすぎると体調に影響が出がちです。なので試験中空腹を感じない程度の軽食にしてますが、もしかすると「食べない」というのが理想なのかもしれません。
まとめ
英検・TOEICは年1回しかない国家試験や大学入試共通テストに比べると受験機会も多いのでそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、それでも安くない受験料を払って試験を受けるわけですから試験外のトラブルはなるべく避けたいですよね。
前日までにできるだけの準備を済ませて当日は万全の態勢で試験が受けられますように。