キノコSTUDY

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大人のやり直し算数・数学①なぜ大人になってやり直そうと思ったのか?

 ※このブログは広告・プロモーションを含みます。

 

今回から英語の話は少し脇においておき、大人のやり直し算数・数学の話をしていきます。

 

 大人になって算数・数学をやり直したいと思っている方や、算数・数学が苦手な子どもをもつ保護者に少しでも役にたつ情報を提供できれば幸いです。

【この記事の目次】

 

大人になって算数・基礎数学をやり直した理由

 このブログでは私が大人になって英語をやり直してきた話を書きましたが、英語をやり直し始めた頃と同時期ぐらいに中学校で習う基礎数学も復習していました。

 私の数学レベルは義務教育止まりです。高校ではほとんど理系科目を勉強しなかった典型的な文系人間のためか理系コンプレックスを持っています。

 

 理系コンプレックスの理由はうちの母親に拠るところが大きく、中学生時代、私と妹の数学の点数がパッとしないのを見て「うちの子は数学がダメ。」と何度も言われて育ってきました。

 母の言う通りテストの点数は良くなかったですが、数学の授業は嫌いじゃなかったんですよ。

 しかし、それがテストの点数に反映されないのはなぜか?残念ながら一緒に考えてくれることはありませんでした。(一方で、英語については母自身興味があり、彼女なりに努力して学習しており、私はその背中を見て育ってきました。なので、この点については非常に感謝しています。)

 おそらく子どもの理系科目が苦手な原因は、母がどうしたらいいのかわからなかったために、こういう言い方になってしまったのかもしれませんが、それが私の理系コンプレックスにつながってしまったので自分で克服するしかありませんでした。

私の算数・数学やりなおし歴

 理系コンプレックスがあったものの算数・数学をマスターして何かやりたいという強い動機もなかったので、大人になってまずは中学校で習う基礎数学を一通りやってみようと考えました。

 当時は大人のやり直し算数・数学なんてのはあまり注目されていなかったので、大人向けの講座があるわけでもなく、とりあえず本屋に行って中学生用の問題集を買ってやり直すことにしました。

 

 

 

 

 中学校3年分やってみて、学校で習ったことはそこそこ理解できていることを確認できたのはよかったです。

 上にも書いた通りこの頃は強い動機もなく漠然と理系コンプレックスを克服できたらいいなぐらいのものでしたが、後にこの復習経験はIT系の資格を取る時に役に立ちました。

 

 その後算数にも興味を持ち、今では気の向いた時に中学受験用の算数を細々とやっています。

 理系の方々から見ると笑われてしまうかもしれませんが、今の自分には算数応用・基礎数学あたりのレベルがぴったりということです。

算数や基礎数学をやり直してわかったこと

 大人になって算数・基礎数学をやり直すことでなぜ自分が学生時代によい成績を取ることができなかったのかその理由がわかってきました。

 

 それは主に以下の2点です。

・計算のやり方がまずい。

・問題文をしっかりと読めていない。

 

 なんとなくですが、私と同じく算数・数学が苦手な人の大半はこれが理由ではないでしょうか?

 進学塾や進学校ならまだしも、公立の算数や数学の授業できいたことがわからないという人はそこまで多くないと思います。

 ということで、問題点はわかりましたが、ではこれらをどうやって克服していくのか?それは実際に問題を解いているうちに自分の癖がわかるようになってきました。

 私が改善してきた方法については次の記事で書いていきたいと思います。