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こんにちは。キノコです。
日本の2大英語資格試験といえば、TOEICと英検ですよね。
どちらの試験も好きですが、今後しばらくはTOEICでなく英検に関わることが多くなりそうです。
なぜ?
それは息子のことです。私が英検1級を取得したその回に息子が英検5級に受かりました。つまり私が英検を卒業した代わりに息子が英検の道に入ってきたのです。
なので、今後は母として息子の英検サポーターの役割が必要になってきました。今回は「息子と英検」について母の視点で見ていきたいと思います。
【この記事の目次】
現代の子どもは英検が必要
英検が英語学習に効果的かというと必ずしもそうとはいえません。
聞いたことがあるかもしれませんが「英検の上位級やTOEICで高得点をとっても英語を話せない人がいる。」というのは事実で、実際私もその一人です。
しかし、今の子どもにとって英検取得はベターではなくマストなのです。それを知ったのが塾の説明会でした。
細かいことは省略しますが、うちの地域では公立高校入試に英検2級以上を持っているかどうかで上位校に入れるチャンスが大きく変わってくるのです。
「じゃあ、国語なら漢検は?数学なら数検は?」とも思いましたが、今のところそれらは採用されていません。
公立高校入学試験制度にいろいろと思うところはありますが、現状、教育委員会が英検を既存の英語試験と同等のものとしてるのですからそれに従うしかありません。
しかも早めにに英検2級が取れていれば、その後は他の教科の対策に時間を割くことができます。
なので、公立の上位校を目指したければ英検2級以上は必須なのです。
今なら息子の英語学習を手伝える
私が英検1級をとったのは、昨年のことなのでまだ英検の知識は頭に残っています。
もちろん1級の知識は必要ありませんが、英検の制度については各級共通していることが多いので一から理解しなくても済みます。
前の記事でも書きましたが、私が学生時代に受けたころから、制度は少しずつ変わっていきました。
今は英検のHPひとつ見てもボリュームがあるので、自分に必要な情報を調べるのは大変ですが、そこは自分のときの受験で慣れているのでさほど苦になりません。
入試のとき塾や予備校は過去問の傾向と対策を重視しますが、同じように英検過去問対策についてはできれば自分でやっていこうと思います。
いや、本当は息子にやってもらいたいのですが、他の教科の負担もあるので、せめて英検ぐらいは手伝えたらいいなと思っています。
子どもの将来について
私もアラフィフになり人生の折り返し地点を過ぎましたが、私の英検は就職に役立てたいというよりも自己啓発のためにやってきたものです。
このため、今のところ「英語を武器に就活する」とかそういう目標はないのですが、せっかくなら誰かに英語教えられたらいいなとは思っていました。
私は人に教えた経験があまりないのですが、今、自分の目の前にそれを必要としてる人間がいるのです。ならやるしかないですよね。
英検も4・5級であれば基本的な内容が多く教えるというよりも「まず英語に慣れて。」という感じなのですが、ここから上の級を目指そうとするとそれなりに英語がわかってないといけません。
なのでわからない部分はできるだけ丁寧に説明していきたいと思います。
もし、英検2級が取れなかったとしても、今後グローバル化がますます加速していくと思うので、将来社会人になったときに英語が苦手な人間になってもらいたくないです。
おそらくこの考え方は今、お子さんを持っている保護者の方なら多かれ少なかれそう思っているんじゃないでしょうか。
勉強と反抗期対策
中学生、高校生というと世間では反抗期と呼ばれます。私自身も経験しましたし、今の息子も片足つっこんでる状態です。
このため親のいうことをきいてくれないことが多くなってくるかと思いますが、そこは塾の併用でやっていきたいと思います。
塾にはあまりいい思い出がなかったので、かっては塾通いに否定的な考え方をもっていたのですが、今息子を塾に通わせていると、塾の先生のいうことは素直にきいてますし、昨今の少子化で塾も丁寧に子どもを見てくれていると感じるので信頼してます。
ただ、塾に英語を丸投げにはしたくないので、塾でわかってなさそうなところを補完していけるのが理想ですね。
おわりに
いかがでしょうか?
親子での英検の関わり方はいろいろありますが、中には子どもの英語学習に刺激されて保護者でも受けてみようという気になる方もいます。
うちも息子が英検にチャレンジしているのを見てダンナも英検を受けることに興味を持ち始めています。英検をきっかけに家庭で英語学習熱が高まるといいですね。
最近の英検の話題でいえば、2025年度から久々の新級である「英検準2級プラス」が開設されます。
今後英検で何か気づくことがあればこのブログで発信していきたいと思います。