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英検4・5級は子どもにとって初めての英検になることが多いと思います。
塾や英会話教室に通っている子なら特別な対策をしなくてもいいですが、自宅学習のみの場合は保護者サポートが必要になります。
そこで今回は自宅での英検4・5級対策について書きたいと思います。
【この記事の目次】
1)英検4・5級の試験について
- レベルは中学初級~中級程度
- 1次試験のみで合否が判定される。スピーキングテストはネットで受けることができるがこちらは任意の試験なので合否判定に影響なし
- S-CBTは実施されていないが、準会場で受けることはできる
実質、スピーキングとライティングがないので2技能を測る試験となっています。S-CBTで受験できないので、受験できる期間は6月・10月・1月あたりとなってくるでしょうか?
英検4級を準会場で受けたときの話はこちらに書いてます。
2)英検4・5級取得のメリット
子どもにとって英検4・5級は初めての英検となり、合格することで成功体験を得ることができます。
英検の合格証明書は5級でも1級でも見た目はほぼ同じです。合格証明書を手にすることで自分に自信がつき、より上の級を目指そうというモチベーションが生まれるのではないでしょうか?
一方、親にとっても自分の子どもの成長が目に見える形であらわれるのでうれしいものです。
3)自宅で対策する英検4・5級
うちは対策として以下の本を購入しました。
この本はイラストがたくさんのっていて、解説もわかりやすいので子どもが勉強しやすいと思います。私が中学で英語勉強し始めたときもこういう本が欲しかったですね。
また、CDもついていているのでわからないところ何度も聞き直せるのもいいです。
この本1冊でも対策は十分できますが、できれば英検の本試験の過去問を仕上げに1回はやってみた方がより本番の感覚をつかむことができます。
英検のHPには過去1年分(3回分)の過去問がダウンロードできるのでそちらを利用してください。
また、ある程度の英語の知識があるとか試験まで時間がなければ3回分の過去問をいきなり解いてしまうのもいいかもしれません。
自宅で学習するときの注意点ですが英検4・5級は大人から見ると簡単にみえても英語の知識が全くない子どもにとったら難しいのです。
文字も語順も日本語と全く違いますからできなくて当たり前です。
ただ子どもは一度コツをつかむとどんどん覚えていけますので、それまで保護者の方は粘り強く一緒に学習してください。
おわりに
英検4・5級は子どもにとって初めての英語試験になるかと思いますが、今、英検の重要性は高まっていますので将来のためにも是非チャレンジしてみてください。
追記:4・5級の受験者向けに朗報です。
準会場の団体申し込みで受けた受験者は「英検4・5級チャレンジキャンペーン」といって、不合格になっても、次回・次々回のチャレンジが無料でできるキャンペーンやってます。
詳細は以下のリンクを参照ください。