
こんにちは。キノコです。
今回は、資格試験について正しい情報を得るのが大事という話をしたいと思います。
つい、試験まで余裕がなかったりすると、ネットで適当に検索して上の方に出てきた情報をそのまま信じてしまいたくなりませんか?
これは少し危険です。
資格試験を受けようとする方に注意してほしい点をいくつかあげていきたいと思います。
【この記事の目次】
確実に信用できる情報は公式が出しているものだけ
当たり前の話ですが、なんでこんなこと書こうと思ったかというと、先日ある試験のことを調べていると、その情報を集めたウェブサイトに出会ったんです。
そのサイトはデザインがとてもよく、一見信頼できそうな感じだったのですが、よく見ると情報間違いが多いのです。
「どこをどう調べたらこうなるの?」と誤った情報が目につき、読んでいて疑問が次々わいてきました。
そして読めば読むほど信頼度が落ちていき、最終的にはその管理人のプロフィールも疑った方がいいのかなとすら思いました。
他にも「これ、明らかにAIが拾ってきた情報そのまま表記しているだけじゃない?」ってのも見たことあります。なんというかチグハグ感満載というか・・・。
今はYoutubeやXなどに情報が豊富にあり、最新情報が出回るのは速いです。
実際私も2024年から英検に要約問題が入ってくることを最初に知ったのはネットの某掲示板でした。
だけどネット情報には上のようなデマも含まれているので、自分が受けようとしている資格試験について試験形式が変更があるなどの重要情報をネットで知ったら必ず、自分で公式の情報にアクセスしてその真偽を確かめて下さい。
面倒かもしれませんが、その手間を怠ったため試験で泣くのは嫌ですよね。
試験日時や場所の思い込みに注意
試験日の日時と場所は非常に重要です。
公式にアクセスしたり、受験票を見れば正しい情報を得られますが、思い込みについてはどうしようもありません。
以前自分の思い込みでやらかしてしまったことがありまして、それがよりによって英検の2次試験の日時を1週間勘違いしていたのです。
幸い、受験票が来た時に気づいたので、試験日には受けることができたものの、試験日までにやろうとしていた勉強の予定は自分のせいで大幅に狂いました。
また、以前試験監督の会場係員のバイトをしていたとき、ある受験生の方が「○○大学の□号館ってどこですか?」と尋ねてきました。
しかし私のいたところは、名前のよく似た××大学で、しかも試験も全く関係ないものだったので、「ここは××大学なんです・・。」と返すしかありませんでした。
人生を左右するような試験でなかったのが幸いです。
このように思い込みのせいで試験が受けられなくなることは避けたいですね。
試験でやっていいことダメなこと
思い込みといえばもう一つ。
試験で大切なこととして、「試験の注意」を事前にしっかり読んで下さい。
以前、TOEICを受けに行ったとき、横に大学生ぐらいの女の子が座っていたのですが、試験中、「シャーシャー」と明らかにシャーペンで線を引いている音が聞こえてきました。
TOEICは問題用紙に書き込み禁止です。
試験官に苦情は言いませんでしたが、彼女のやったことが問題用紙への書き込みなら違反行為です。
おそらく知らないでやったのだと思いますが、その後、大学共通テストで試験には許可されてない物差しを使ったために成績無効になった学生のことがニュースになり、このことを思い出しました。
大事な試験でやってしまった違反行為は取り返しのつかない失敗につながる恐れがありますので、初めての試験や大事な試験は必ず試験要綱に目を通すようにして下さい。
まとめ
当たり前のことかもしれませんが、このちょっとしたことに注意できているかどうかが試験の成功に左右することがありますので、少しでも気になる部分があれば信用できる情報にアクセスしたり見返すなりするようにしてくださいね。