キノコSTUDY

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冬の学習の注意点3つと大きなメリット

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 こんにちは。キノコです。

 

 今回は、「冬の学習の注意点3つと大きなメリット」ということで、冬の学習に焦点をあてて記事を書いていきたいと思います。

【この記事の目次】

 

冬の学習で気をつけたいこと

1)朝は暗くて寒い

 英語に限らず、社会人で勉強の習慣があれば早朝にする方もいらっしゃる思いますが、冬の早朝学習って結構つらくありませんか?


 なぜなら、冬は日の出が遅いです。多少地域差もあるかもしれませんが、夏の場合、朝5時ぐらいには外は明るくなっているのに対し、冬は7時ぐらいまで明るくなりません。朝暗いと起きるのが大変です。


 私はたまに試験監督のバイトに入るのですが、試験監督の朝は早く、7時始まりなんてのが普通だったりします。

 このため、夏の早朝に家をでると空も明るく、今日一日仕事がんばろうという気になりますが、冬の早朝だと、外は真っ暗でまだ夜のような気がして頭が働き始めるのが遅いです。

 また、私の身内は北欧のある国に住んでいるのですが、冬になると1日中真っ暗で気分が沈みやすいといってました。

 明るさとメンタルは比例しやすいと思いますので、冬の早朝学習には照明必須です。

 

 

 そして冬は寒さもつらいですよね。

 真冬の早朝学習の大きな敵は「ふとんから出られない」ことです。

 暗くて寒い冬の厳しさを断ち切って、毎日同じ時間に起きることができる人は尊敬します。

 もしこれが難しいのなら朝、行動しやすいように、起きてすぐ自分の手の届くところに、上着・靴下・暖房のスイッチなど防寒対策グッズを置いておきましょう。

 

 

 

2)年末年始は時間がありそうでない

 社会人にとって年末年始といえば、ゴールデンウィークや夏休みに匹敵する大型連休になる人もいるかと思います。

 特に1月に試験を控えている方はこの時期に最後の追い込みをしてしまいたいと考えますよね。


 しかし年末年始は時間がありそうでないと思ってます。


 なぜなら年末年始は世の中がイレギュラーなスケジュールで動きます。

 お店が早い時間に閉まったり、最近では大手の小売業等でもお正月三箇日は開けないというところが増えてきました。


 こうなると、例えばいつもカフェで勉強している人なら、そのカフェが早い時間に閉店してしまう、または開いてないということもあり、勉強場所を自宅に変更しなくてはいけなかったりします。

 自宅だと思ったように勉強が進まないこともありますよね。

 

 また、家族持ちはもっと大変です。年末年始といえば子どもは冬休みなので、自分のことよりも家庭のことが優先されます。

 クリスマス・大掃除・お正月の準備とやること盛りだくさんですし、帰省したり、両実家に年始のあいさつに行ったりと落ち着く時間がありません。

 なので、この時期については勉強のスケジュールにしっかりと反映しないのが無難かと思います。できたらラッキーぐらいの気持ちで、もしくは空いた時間に復習したいものをパラパラ眺めるぐらいの勉強しかできないと考えておいた方がいいと思います。

3)風邪のピーク

 個人的に冬の学習で一番つらいのは風邪です。

 インフルエンザ・コロナといった感染症は猛威を振いますし、耳鼻科は患者でごった返しています。

 いったん風邪をひくと生産性がガタ落ちするんですよね。

 それは風邪をひいている間だけでなくそのあとにも大きな影響が及びます。

 なぜなら風邪をひいてできなかった勉強以外のタスクがたくさん残っているからです。体調が回復したらまずとりかかるのはそこからです。

 そして、英語学習に絞って言わせてもらうと、一番つらい風邪は喉と鼻にくる風邪です。

 私の場合、熱はあまり出ないのですがその代わり一度風邪をひくと喉と鼻に影響が数週間残ります。

 この結果スピーキングの対策があまりできなくなってしまうのです。

 実際にオンライン英会話をやってるとき、声がでなくなってしまい、1週間ほどレッスンをお休みしたことがありました。


 スピーキング対策をしている方はこの時期特に注意してください。無理にスピーキングを練習すると喉の状態が悪化しますし、試験のときに声が出ないとかシャレになりませんよ。

 また筆記試験であっても冬の試験場では咳をする人、鼻水をすする人がいる可能性を考慮しておいてください。

 リスニングの時気にする方もいますが、迷惑行為でなく生理現象なのでどうしようもありません。

自宅に帰ったら手洗い・うがいを忘れずに。

 

 

 

 

それでも冬の学習はいいこともある

 気をつけることを書いてきましたが、一方で冬の学習にはひとつ大きなメリットがあります。

 それは外部の刺激により勉強のモチベーションが上がりやすくなることです。


 年始は1年の始まりということもあり、新年の抱負を宣言する人が多く、SNSを見ていたら自分と同じような目標を掲げている人をいつもよりも多く見かけることができます。

 次に1月半ばに入ると大学入学共通テストが行われます。

 この様子は毎年多くのマスコミに取り上げられますが、頑張っている受験生を見ると励みになりませんか?
 1~3月にかけては受験シーズンなので、共通テストの後も私大入試や国公立大二次試験、中学入試、高校入試となにかと受験が話題になります。


 さらに4月になると、また新年度の始まりということで、ここで目標を立てる人も多いのでそれまでの準備期間に充てるにも冬はぴったりです。

 普段独学で頑張っている人でもこのような外部の刺激は強力な学習のモチベーションになってくれます。

まとめ

 冬の学習で気をつけることとメリットを書きました。

 障害はできるだけ取り除き、有利になることは積極的に取り入れるようにして快適な学習環境を手に入れてください。